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プラント配管工事の流れについて

3月に入り、少しずつ春の訪れを感じられるようになりました。

日中は暖かい日も増えてきましたが、朝晩はまだ冷え込むことが多く、寒暖差の激しい時期です。

体調管理には十分お気をつけください。

 

大阪府摂津市にある「株式会社 東洋工作所」では、プラント配管・溶接工事、製缶、機器据付・解体工事などを幅広く手がけ、

お客様のご要望に応じた柔軟な対応を行っています。

現在弊社では求人を募集させて頂いておりまして、本記事をご覧の皆さんの中にもこれからプラント配管工事に取り組んでいきたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。今回はそのような方にも知っておくべき工事の流れについてお伝えします。

 

まず第一に、配管材料を選定していくことになります。続いて、配管を適切な大きさに切断をして、バリ取りなどの加工を行っていきます。その後、必要に応じて、継手や弁類などの配管部材を取り付けていくといった作業を行います。そして、漏洩が起こらないかどうかといった不具合を検証するためにテストを行います。さらに、防振・耐震対策も含めて支持金物を取り付けることになります。最後に断熱材などを使用して、保温・保冷工事が行われます。

 

大阪府摂津市の株式会社 東洋工作所は、溶接工事一式や空調、衛生工事など様々な業務を行っておりますが、簡単にまとめると配管工事を行う会社です。また、次世代を担う配管工の育成に力を入れておりますので経験・未経験は問いません。やる気がある方は大歓迎です!高収入を稼いで頂くことも可能ですので、是非ご連絡下さい。

 

お知らせ | 大阪府摂津市にある「株式会社 東洋工作所」

〒566-0063
大阪府摂津市鳥飼銘木町11番8号

(072)-650-3111

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